気楽に身に着けることが出来ない

モチベーションや女子力が向上したり優越感に浸れたりなど、高級ブランドのアイテムを身に着けることによって得られるメリットはたくさんありますが、気楽に身に着けられないというデメリットもつきまといます。いざという時の勝負服として大事にとっておきたい、汚れてしまったらどうしようという心理が働き、身に着ける機会を逃してしまいがちです。高いお金を払って購入したブランド品を身に着けないのは勿体ないですし、繊維やレザーは経年劣化します。ファッションアイテムは消耗品であるという概念を意識すべきですし、劣化を防ぎたい場合はこまめなメンテナンスが必要です。宝の持ち腐れになってしまっては元も子もありませんので、費用対効果も考えて購入を決めましょう。

周りから色々と詮索されてしまう

ブランド名がでかでかと刻まれているアイテムやブランドの代名詞的なアイテムを身に着けていると、とにかく目立ちます。目立って注目度が上がることで懸念されるのが、周りからの詮索です。高級住宅街に住む高齢の夫人やバリキャリの女社長が高級ブランド品を身に着けていても何も疑問は抱きませんが、若い女性が身の丈に合っていないハイブランドのアイテムで全身コーディネートをしていたりすると違和感が生じ、あれこれ詮索したくなってしまうものです。学生時代に高級ブランド品を身に着けて学校に来る人に対して、不信感や違和感を覚えたことがある方も多いのではないでしょうか。あることないこと面白おかしく噂されてしまう可能性もあり、悪目立ちするというデメリットがあります。